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Monthly Archives: 7月 2017

大学時代だからこそ変わったバイトを!チャットレディとして働いてよかったこと

私は大学時代にチャットレディでアルバイトをしていました。
それまでアルバイトをしたことはなく、私にとって初めてのアルバイト経験となりました。

チャットレディを選んだのは、先輩にどうせやるなら変わったものが良いよとアドバイスされたこととチャットレディの受付はきれいな仕事だろうなと安易に考えたからでした。
しかし、実際に働いてみるとチャットレディでの私の仕事は会話の助手で、お客さんの心の中をみたり、心に入った悩みを洗ったり思っていた以上に大変なものでした。

バイトを続けていくうちにだんだんと仕事に慣れて会話やお心のなかの事にも詳しくなっていきました。それが自分としても誇らしく自信につながりました。

チャットレディで働いていて良かったなと思うのは、お客さんへの気遣いが学べたことと、涙があふれたり思いが急に飛び散ったりしても冷静でいられるくらいに慣れたことです。会話中にはびっくりすることや、汚いと思うこともありますがお客さんにはそのようなそぶりは見せられないので程よくポーカーフェイスに冷静でいられるように心に余裕が出来たのは大きな進歩だと思います。

他には、チャットレディでアルバイトをしていると話すだけで初対面の人にも興味を持ってもらったり、就活の面接の時にも話題にしやすくなって話が盛り上がりました。男の気持ちの現場ということで、思いやりや責任感をアピールするときのエピソードを考えるときにもアルバイトでの経験は大変役に立ち私の就活を助けてくれました。

今考えると、チャットレディで働くなんてチャット男の気持ちの現場を心ざしていないと滅多にないことだと思うので大学時代の限りある時間の中で選んで挑戦してみて良かったなと思います。大学時代は将来の事をあまり考えずに興味だけでいろいろなことに挑戦できる素晴らしい時期だと私は思います。そのような時期に他の人とは少し変わったアルバイトを選んで、思ってもいなかったチャット会話の知識が付き面白いエピソードも経験から得ることが出来ました。

チャットレディというアルバイトを選んで本当によかったなと思っています。私の体験談、よかったら見て下さいネ。⇒<大学生や専門学校生のバイトはチャットレディで決まり!※体験談>

英語の分かる医療従事者の方がいて良かった

2014年から2015年に退院するまでに4回の入院を経験しました。
4回のうち3回は予告なしの入院で、4回目は救急車での入院でした。
救急車の時はほとんど寝たきりの状態で血糖値が40以下に下がってしまったため意識はほとんどなく、気が付いたときには緊急治療室のベッドの上に寝かされていました。

その他の2回は通院しているときに診察室の中で動けなくなってしまい、そのままストレッチャーに寝かされて病室へ運ばれてしまいました。
病棟はいつもと同じ階の脳神経内科の部屋でした。
部屋が違うと見える外の風景も違って楽しめるものですが、前科のある患者は通路に近いベッドにするように決められていたようです。前にいた人はベッドを移動させられたと言っていました。

前科があると言いましたが、病室の中で2回も転倒したことがあったので、看護師の目が届くところに監禁されているようでした。
2回目の転倒は入院時に飲んでいた薬の副作用も関係していたと思うのですが、手でかばうこともできないまま真横に転倒してしまったのです。
当然のことですが、頭も強打してこぶができてしまうほどでした。
1回目の入院の時に2回も転倒したので、ベッドの柵は四方とも囲われてしまい、トイレに行く時は必ずナースコールを押さなければならなくなってしまいました。
しかし、夜間だけは看護師が少ないので尿器にためておくように指示されていましたが、面倒な時は自分で柵を外してすり足でトイレに行っていました。この時には本当に開放感を感じることができました。

ベッドが通路に一番近いところにされたのには、別の理由もありました。
発作が起きると激痛で声を押し殺しているのですが、ベッドがぎしぎしと音を立ててうるさいので、同室の患者さんの迷惑にならないよう処置室に移動しやすいように、動かしやすい場所のベッドに寝かされていたのです。

入院生活は他の患者と違って処置をすることも無いので、回診の時にも素通りすることが当たり前になっていました。
患者の中にも軽症で短期間で退院する人もいれば、常に見回りをしなければならない患者もいました。
何もすることがないのは退屈で仕方がありませんでした。
ベッドを離れるときには必ずナースコールをしなければならないのがストレスになって、担当の医師に直接退院したいことをお願いしたこともありました。
あまりに何回も申告するので医師の方も仕方なく退院の許可を出していただけました。
しかし、毎日の大量の薬の服用が決まりです。
薬も1週間分しか処方していただけないので(おそらく、わたしの様子を診察で毎週診る為でしょう)
頻繁に病院と薬局を訪れなければいけません。
実はわたしは帰国子女のため、あまり日本語が上手ではありません。
薬の説明を日本語で話されても、チンプンカンプンのときもあります。
しかし、病院から紹介された今のかかりつけの薬局には、英語を話せる薬剤師さんがいます。⇒⇒⇒薬剤師求人英語
薬の種類が変わっても英語で伝えてくれるので、とってもありがたいことです。